愛と青春の愛と青春抜き炒め

半死半生のちんけなファンフィクション作者による半死半生ブログ。不定期更新予定。

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あともうちょいで32だよド畜生。

Thursday, November 09, 2006

誰か俺に教えてほしい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061109-00000105-yom-soci

某痛いニュースを毎日のように眺めている。真偽はさておき興味深い記事が多く掲載されているあれである。その中で最近とみに気になるのが著作権ゴロことJASRAC関連のニュース。その最新版がこれ。

で、関連してるのかどうかわからねえが、洋楽を聴くようになって十数年来気になっていた疑問を開陳してみようと思う。頼むから「お前そんなのわからねーの?」とか言うな、手前が無知なのは重々承知してるんだから。

『なんで邦楽のCDって洋楽のそれと比べて大体500円くらい高いんだ?』

そっちの方が価値あるから、とかそんな回答じゃないのはわかってる。俺は洋楽の方が聴く頻度高い人間だから、安い分には文句つける気なんかさらさらない。そんな人間ですら上記の記事を見ればある想像が鎌首もたげてくる訳だ。洋楽に関してJASRACがどれだけ利を貪ってるかは知らんし、邦楽に関しても同様。しかし、国内はいざ知らずコピー天国の中韓などのアジア諸国にJASRACが異議を申し立てたり差し止めの為の何らかの手段を行使したって話は寡聞にもいまんとこ聞いたことがない。YOUTUBEにはなんか文句言ってたらしいが、あれは基本的にユーザーは無料で利用できるしなあ。ということは、JASRACの手の届く範囲ってのはほぼ国内だけってのが大体推測できるよな。

だから、洋楽CDは邦楽より安いのか?無論そんな簡単な話ではないんだろうけどよ、これ、まるっきり無関係って誰か証明できるのか?だとしたら、俺たちは盗人に追い銭かまし続けてきたってことなのか?あからさまにアーティストの然るべき権益を損ねている海賊盤製造業者を放置して、アーティストを含め誰に被害を与えるでもない個人経営のスナックの爺さんを逮捕させるような団体に、俺らは金を払い続けているってのか?これが真実なら、この国はマジでそこまでいかれてんのか?

誰か俺に教えてほしい。それと、その解決策も。教えてくれるなら、5000円くらいまで払ってもいい、かも知れない。ような気もしないでもない。

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

マジレスすると、日本のCDは再販がかかっていたはず。書籍と一緒っす。

海外の商品に関していえば、アメリカなんかは再販が無いから、大量仕入れができる。結果、大規模店はかなり安い値段で販売できるし、「洋盤セール」なんつうのもできるというアレです。

間違っていたら申し訳ないっす。

4:04 AM  
Blogger Whoops! said...

いや、どうもありがとう。しかしまーこうしてる間にもガンガンジャスラック大暴れしているようで。世の中ろくなもんじゃねえな。

1:25 AM  

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