愛と青春の愛と青春抜き炒め

半死半生のちんけなファンフィクション作者による半死半生ブログ。不定期更新予定。

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あともうちょいで32だよド畜生。

Saturday, May 02, 2009

一番美しい日本語って、なんだかわかるか?

享年58歳だそうだ。



久々の投稿…てか半年振りでこれか。その間ウィルスの復旧ででパソのデータがほぼ吹っ飛んだりと色々あったんだがそれはさておき。
これから仕事だってのに。

カーステ、今日のお前の仕事は、ひたすらあれをリピートです。わかってるよな。

ここまで書いて文章見直してメンヘルくせーなと思いましたがしょうがねえよ、だって清志郎が死んだんだぜ!ああもう起承転結とか知るか!

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Thursday, October 09, 2008

悪徒が…

打ち切られた…


何もやる気が起きん。クソして寝る!




しかし、2月ぶりの近況報告がこれってどうなんだ。

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Tuesday, August 26, 2008

正しい死亡フラグの立て方

 ペールゼン・ファイルズ6巻を視聴。以下、感想など。



 職人芸的大傑作。高橋良輔がどこまで手を入れていたかは知らないが、これは(恐らく間違った意味で)俺たちのボトムズだ。即ち、鉄と血とオイルといい顔のおっさん爺さん野郎どもを同じ鍋にぶち込んで陰謀欲望のスパイスを目分量でこれまたどかどかぶち込んで3年ほどぐっちゃぐっちゃと煮詰めた後プレスをかけて冷ましてトンカチで叩いて以下省略、色恋沙汰その他の不純物は一切入っておりませんといった風情。この伝で言うと本編ですらボトムズじゃねえというとち狂った結論に辿り着くんだがそれはそれでよし。フィアナ?ココナ?好きだけどいらねえ!あ、サンサのゾフィーはOK。
 わかりきっちゃいるが結論はこんなところなので、6巻個別の感想を。外伝である以上本編やその他外伝に顔を出さない連中は教科書通りみーんなくたばっていく。で、その死に方もこれまた教科書通りだ、だがそれがいい。みんな役割をきっちり把握している、コチャックはコチャックなりのザキはザキなりの。そんな死に方が素晴らしい。それとこれは特筆すべき事柄だと思うのだが、敵役バララントの方々が一切顔を見せなかったのは恐れ入った。他の外伝や本編じゃそれなりに顔出していたんだけどね、それも割としょうもない感じで。無論やられ役としてはそういった扱いは当然なんだろうが、そこらを排して徹底的に非人間的に描かれてることによってペールゼン・ファイルズという作品自体が引き締まったものになった気がする。
 しかしこれ、以前にも書いたが敷居高すぎるよな。今はレンタルでもそれなりにちらほら見かけるけど、ちっと前までボトムズ本編はともかく外伝なんてどこにもなくて見ようがなかったんだぜ。ビッグバトル以外のそれ+本編全話見てようやっとからくりがわかるっていうこの不親切な仕様!痺れるねー、それ以上にアホかと思うが。CGやらなにやらは瑣末なこと、なんにせよ大満足でした。

 だが。これを劇場版に仕立て直すってマジか。正気の沙汰とも思えん。

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Friday, August 22, 2008

今更ながらにスカイ・クロラ感想など

 無名の人氏のポニョお勧め論(この異種間交配が凄い!08)を振り切り、押井守監督作品というだけでスカイ・クロラを高崎くんだりまで観に行った。以下、感想。ネタバレとか知らん。


 普通の押井作品としか言いようがない、と思う。ピンクフロイドにも似たよくわからない間の取り方、シナリオだから仕方ないといった体で唐突に発情する面々、エンターテイメントを鼻で笑うといった具合のエンターテイメント論、肉体云々やら闘争によるリアリティの損失補填といったいつもの説教。
 そこらは語りたい奴が沢山いるだろうし俺は別に語りたくもないが、とりあえず主人公の男(カンナミだっけか)の顎のラインが実にキモいのがやけに印象に残ったのは明記しておく。仮にも軍人なのにまるで精悍さがないっつうか、あーたしかにとっちゃん坊やってこんな感じの顎だよなーと。そういう奴が僕は子供だとかぬかす気色の悪さ。人間年を食ったら自分の顔に責任持たなくちゃだね!え?俺?当然デブですがなにか。
 傑作かどうかは知らん。というか、何を語っても「それを狙って作ったんだ」くらいの感じに言われそうで嫌だ。ただまあ、整備兵やら娼婦やらドライブインやらといった脇の部分の描写がそこらを差っ引いてもいかにも紋切り型なのはどうなんだろうか。とりあえずTSUTAYAで観れば?ってのが結論です。以上。

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Tuesday, July 15, 2008

生存者は今日も笑う、のか?

大学の後輩が亡くなった。京都の顔見知りに先に逝かれたのはこれで二度目だ。

両方とも俺より年下、勿体ねえ話だ。結局これに尽きる。思い出は二人とも結構ある、といってそれで涙が出る訳でもないんだなこれが。悲しいかと問われればそうでもない。最初の時はなんだか腹が立ったが、今は怒りもない。
ただ、寂しい。遊んだり苛めたり奢ったり酔っ払ったりできねえのだ、死人とは。当たり前で、その当たり前がなんとも寂しいのだ。その寂しさに任せて、久々にブログなんぞを書いてみた次第。

これからはこういった寂しさが募るばかりで、決して減りはしないのだろう。ただ、そんな感情もやがては色褪せていく。今年の春に京都に遊びに行った際、最初に亡くなった顔見知りの仏壇(といっても簡易なものだが)に手を合わせたが、感慨どころか生前の奴の顔も思い浮かばなかった。
俺は薄情なのだろうか?きっとそうなのだろう。だが、それでいいとも思う。亡くなった後も過剰に思い入れなんか抱かれたら、俺は嫌だ。

生きてる以上は必ずそっちに行くので、その際に土産話の一つもしてやろうと思う。以上。じゃあ、またな。

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Sunday, June 15, 2008

どんな気がする?

 あやさんと先日久々にメッセした際、話題になった「アイム・ノット・ゼア」が高崎で封切ってるというので見に行ってみた。以下、感想というか雑記というか。全開ネタバレなんでよろしく。

 とりあえず、ケイト・ブランシェットがヤバい。似過ぎ。なにしてんすかディランさんと思わずスクリーンに向かって突っ込みそうになった。それ以外は割とどうでもいい、ビジュアル的に。
 で、中身はってーと…なんつーか、おもろいこたおもろいんだが別にディランの物語でもねーよな、と正直思ったり。個人的に一番それっぽいのが黒人の子供ディラン(この形容自体頭がおかしいなよく考えると)のエピソードだった。というか単に好みってだけかもしれんが。散々放浪の末、ウディ・ガスリーのベッドの横に辿りつくラストは素晴らしい。逆にケイトのあれはいまいち。ニコとか別に嬉しくねーなーと。嬉しいパターンと嬉しくないパターンってあるよな、お約束という展開でも。
 それが顕著に現れたのがヒース・レジャーの話。この酷さは携帯小説っぽいものがある。離婚→子供は俺のだ!→嫁号泣までの流れはまあわかる。だが、その後謝る→セックスって流れはどうなんだおい。アメリカンってこういうことなのか?てか普通に別れ際の夫婦ってこういうのやるのか?俺はもう世の中がわからねえ。

 とまあ、色々書いてみたがいい映画なんじゃないすかね。ろくに映画見ない人の俺が結構楽しめたわけだから。実のところ寧ろ見終わった後の客の方が気になったり。なんだこのDMCに殴られ役で出てきそうなオシャレの群れは!?なんか理不尽にむかついたので帰りにメロンブックスに寄ってドギツいエロマンガでも買おうとしたらろくにねえし!ファック!…どうでしょうこんな32歳。死んだ方がいいですね。

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Monday, June 02, 2008

りんごのりの字を

ニック・ケイヴの新譜が出てたのでとりあえず買ってきた訳だが、煽りの熱量と比べて割とピンと来ずいささかしょぼくれ気味。つーかこれグラインダーマンでやりゃいいじゃん、なんでバッドシーズ名義なんだ?という感じ。もっとべたべたでいいんですよバッドシーズなら。
こないだのエレカシの新譜も手に入れた後あまりのベタさ加減にショボクレンヌだったが、最近こんな感じでアルバム買って泣きを見るとまではいかぬまでも肩透かしを食らうことが多い気がするなあ。フーファイターズのあれも1曲目以外どうなんだこれ?って感じだったしなあ。よろしくねえなあ。期待しちまうのが悪いのだろうかねえ。

で、つらつら考えるにだ。これ、CDの出来云々の前に俺の新規なものに対する対応力もしくは聴き続けて自分で納得に至る為の体力が低下してるって事でもあるんじゃねえかと思うわけだ。学生の頃と比べても、明らかにジャケ買い博打買い出来なくなっちまってるのが良い証拠だ。あの頃は外れたら外れたで割と納得して聴いてた気がするなあ。ブルースミュージシャンのレッドベリーのCD注文したらよくわからねえオルタナ掴まされたりして、勿体ねえからときメモやりながら延々垂れ流したりしてたもんなあ。そういう根気がなくなってきたのはやっぱ年のせいか?だとしたら若さをとりもどさにゃーな、それはそれとして京都三条河原町の某CD屋は腹を切って死ぬべきだと思います。聴き続けたけどやっぱつまんなかったもんな。そりゃねえよ。

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