どんな気がする?
あやさんと先日久々にメッセした際、話題になった「アイム・ノット・ゼア」が高崎で封切ってるというので見に行ってみた。以下、感想というか雑記というか。全開ネタバレなんでよろしく。
とりあえず、ケイト・ブランシェットがヤバい。似過ぎ。なにしてんすかディランさんと思わずスクリーンに向かって突っ込みそうになった。それ以外は割とどうでもいい、ビジュアル的に。
で、中身はってーと…なんつーか、おもろいこたおもろいんだが別にディランの物語でもねーよな、と正直思ったり。個人的に一番それっぽいのが黒人の子供ディラン(この形容自体頭がおかしいなよく考えると)のエピソードだった。というか単に好みってだけかもしれんが。散々放浪の末、ウディ・ガスリーのベッドの横に辿りつくラストは素晴らしい。逆にケイトのあれはいまいち。ニコとか別に嬉しくねーなーと。嬉しいパターンと嬉しくないパターンってあるよな、お約束という展開でも。
それが顕著に現れたのがヒース・レジャーの話。この酷さは携帯小説っぽいものがある。離婚→子供は俺のだ!→嫁号泣までの流れはまあわかる。だが、その後謝る→セックスって流れはどうなんだおい。アメリカンってこういうことなのか?てか普通に別れ際の夫婦ってこういうのやるのか?俺はもう世の中がわからねえ。
とまあ、色々書いてみたがいい映画なんじゃないすかね。ろくに映画見ない人の俺が結構楽しめたわけだから。実のところ寧ろ見終わった後の客の方が気になったり。なんだこのDMCに殴られ役で出てきそうなオシャレの群れは!?なんか理不尽にむかついたので帰りにメロンブックスに寄ってドギツいエロマンガでも買おうとしたらろくにねえし!ファック!…どうでしょうこんな32歳。死んだ方がいいですね。
とりあえず、ケイト・ブランシェットがヤバい。似過ぎ。なにしてんすかディランさんと思わずスクリーンに向かって突っ込みそうになった。それ以外は割とどうでもいい、ビジュアル的に。
で、中身はってーと…なんつーか、おもろいこたおもろいんだが別にディランの物語でもねーよな、と正直思ったり。個人的に一番それっぽいのが黒人の子供ディラン(この形容自体頭がおかしいなよく考えると)のエピソードだった。というか単に好みってだけかもしれんが。散々放浪の末、ウディ・ガスリーのベッドの横に辿りつくラストは素晴らしい。逆にケイトのあれはいまいち。ニコとか別に嬉しくねーなーと。嬉しいパターンと嬉しくないパターンってあるよな、お約束という展開でも。
それが顕著に現れたのがヒース・レジャーの話。この酷さは携帯小説っぽいものがある。離婚→子供は俺のだ!→嫁号泣までの流れはまあわかる。だが、その後謝る→セックスって流れはどうなんだおい。アメリカンってこういうことなのか?てか普通に別れ際の夫婦ってこういうのやるのか?俺はもう世の中がわからねえ。
とまあ、色々書いてみたがいい映画なんじゃないすかね。ろくに映画見ない人の俺が結構楽しめたわけだから。実のところ寧ろ見終わった後の客の方が気になったり。なんだこのDMCに殴られ役で出てきそうなオシャレの群れは!?なんか理不尽にむかついたので帰りにメロンブックスに寄ってドギツいエロマンガでも買おうとしたらろくにねえし!ファック!…どうでしょうこんな32歳。死んだ方がいいですね。
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