正しい死亡フラグの立て方
ペールゼン・ファイルズ6巻を視聴。以下、感想など。
職人芸的大傑作。高橋良輔がどこまで手を入れていたかは知らないが、これは(恐らく間違った意味で)俺たちのボトムズだ。即ち、鉄と血とオイルといい顔のおっさん爺さん野郎どもを同じ鍋にぶち込んで陰謀欲望のスパイスを目分量でこれまたどかどかぶち込んで3年ほどぐっちゃぐっちゃと煮詰めた後プレスをかけて冷ましてトンカチで叩いて以下省略、色恋沙汰その他の不純物は一切入っておりませんといった風情。この伝で言うと本編ですらボトムズじゃねえというとち狂った結論に辿り着くんだがそれはそれでよし。フィアナ?ココナ?好きだけどいらねえ!あ、サンサのゾフィーはOK。
わかりきっちゃいるが結論はこんなところなので、6巻個別の感想を。外伝である以上本編やその他外伝に顔を出さない連中は教科書通りみーんなくたばっていく。で、その死に方もこれまた教科書通りだ、だがそれがいい。みんな役割をきっちり把握している、コチャックはコチャックなりのザキはザキなりの。そんな死に方が素晴らしい。それとこれは特筆すべき事柄だと思うのだが、敵役バララントの方々が一切顔を見せなかったのは恐れ入った。他の外伝や本編じゃそれなりに顔出していたんだけどね、それも割としょうもない感じで。無論やられ役としてはそういった扱いは当然なんだろうが、そこらを排して徹底的に非人間的に描かれてることによってペールゼン・ファイルズという作品自体が引き締まったものになった気がする。
しかしこれ、以前にも書いたが敷居高すぎるよな。今はレンタルでもそれなりにちらほら見かけるけど、ちっと前までボトムズ本編はともかく外伝なんてどこにもなくて見ようがなかったんだぜ。ビッグバトル以外のそれ+本編全話見てようやっとからくりがわかるっていうこの不親切な仕様!痺れるねー、それ以上にアホかと思うが。CGやらなにやらは瑣末なこと、なんにせよ大満足でした。
だが。これを劇場版に仕立て直すってマジか。正気の沙汰とも思えん。
職人芸的大傑作。高橋良輔がどこまで手を入れていたかは知らないが、これは(恐らく間違った意味で)俺たちのボトムズだ。即ち、鉄と血とオイルといい顔のおっさん爺さん野郎どもを同じ鍋にぶち込んで陰謀欲望のスパイスを目分量でこれまたどかどかぶち込んで3年ほどぐっちゃぐっちゃと煮詰めた後プレスをかけて冷ましてトンカチで叩いて以下省略、色恋沙汰その他の不純物は一切入っておりませんといった風情。この伝で言うと本編ですらボトムズじゃねえというとち狂った結論に辿り着くんだがそれはそれでよし。フィアナ?ココナ?好きだけどいらねえ!あ、サンサのゾフィーはOK。
わかりきっちゃいるが結論はこんなところなので、6巻個別の感想を。外伝である以上本編やその他外伝に顔を出さない連中は教科書通りみーんなくたばっていく。で、その死に方もこれまた教科書通りだ、だがそれがいい。みんな役割をきっちり把握している、コチャックはコチャックなりのザキはザキなりの。そんな死に方が素晴らしい。それとこれは特筆すべき事柄だと思うのだが、敵役バララントの方々が一切顔を見せなかったのは恐れ入った。他の外伝や本編じゃそれなりに顔出していたんだけどね、それも割としょうもない感じで。無論やられ役としてはそういった扱いは当然なんだろうが、そこらを排して徹底的に非人間的に描かれてることによってペールゼン・ファイルズという作品自体が引き締まったものになった気がする。
しかしこれ、以前にも書いたが敷居高すぎるよな。今はレンタルでもそれなりにちらほら見かけるけど、ちっと前までボトムズ本編はともかく外伝なんてどこにもなくて見ようがなかったんだぜ。ビッグバトル以外のそれ+本編全話見てようやっとからくりがわかるっていうこの不親切な仕様!痺れるねー、それ以上にアホかと思うが。CGやらなにやらは瑣末なこと、なんにせよ大満足でした。
だが。これを劇場版に仕立て直すってマジか。正気の沙汰とも思えん。
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