愛と青春の愛と青春抜き炒め

半死半生のちんけなファンフィクション作者による半死半生ブログ。不定期更新予定。

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あともうちょいで32だよド畜生。

Sunday, November 18, 2007

エヴァコン2フライング感想その2

ウィツァルネミティア戦記のやり過ぎで親指が痛い。落としたお陰で気兼ねなく遊べるってのはなんか皮肉なもんだ。さて、6から10まで行くとしますかね。


NO.6 薔薇乙女とEVANGELION

ローゼンとのクロス。分類で噴く。すまん、ギャグにしか思えんかった。
綾波の髪が青銀かどうかはさておき、また誤字脱字が散見できるのもさておき、日記文体がこなれてないのもさておき、シンジがなんか中坊の癖にえらく頭よさげな一人称になるのが気にかかるのもさておき、なんかこれ変に面白いんだが。何が面白いのか上手く説明できないんだが面白いぞこれ。参ったな、クロス系はかなり苦手なんだが。
まあ、前述の通りこなれてない部分がかなり目立つのも事実。それにあろうことかきちんと落ちてない。でもなんか高得点つけちまいそうだ。気分は井之頭五郎。


NO.7 loveletter

LMS。題の通りの手紙形式。スイーツって単語だけで笑う俺はもう駄目だ。
この手紙実は死んだシンジに送り続けてるんじゃねえかとかちと黒めの想像しながら読んでたら、普通に落ちていたのでまあ一安心とちと残念の半々くらい。
なんかこう、他に評する言葉が思い当たらんのだなこれがまた。普通にいい出来だとは思うよ、だが普通にって形容詞をつけちまわざるを得ないのも確かだ。なんかNO6と対照的だな、そういう意味では。


NO.8 四人目のぼくへ

なんだろう。異世界、ではないんだろうな。ブラックコメディだそうだが。
Nice boatとかアクメツとかそういう単語が読後頭を離れなかった。完全なオリキャラにしたのは配慮の結果なんだろうかね、そこら辺の。
しかしまあ、こうやって他人の名前を使った話を見ると、エヴァってのは愛だ恋だとかいう単語で大方構成されちまってる話なんだなあと逆に思うねえ。それにしても何点つけりゃいいんだろうね、この話。話自体が面白いというより、なんか二次作家の自分の立ち位置を考えさせられた話だ。


NO.9 晴れ時々使徒

なんという石龍。一行読んだだけで石龍。この話は間違いなく石龍。これだけ言って違ったら恥だな。
えーと、まあ、いつもの石龍氏だよな。なんか評点というより好悪の情で点をつけろって感じだ。マトリエル戦がベース、なのだろうかねこれ。
減点するとすれば、水木しげるが水木シゲルになってた辺りか。そういうところで点をつけろと言われている感すらある。てか意図的なもんかこれ?!こんなところで一人勝手に悩んでる自分が別にいやじゃない。ただ俺は低い点数つけるだろう、なんかアイヤーエムブレムとか意味あんのか?とかどうしても思っちまうんだよ。


NO.10 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない :序

TS、だそうな。全員入れ替えてるわけではないらしい。
序、って書いてあるので続きあるのかと思ったらNO25とNO41がそうだった。なるほど、三作品までOKってのを逆手に取ったわけだ。
という訳で感想は後回し。ただ、現段階でちと読み難さはある。どう転ぶんだろうね。


今日のフラ感はここまで。さて、明日は11から15まで。

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