愛と青春の愛と青春抜き炒め

半死半生のちんけなファンフィクション作者による半死半生ブログ。不定期更新予定。

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あともうちょいで32だよド畜生。

Friday, September 29, 2006

気分はポルナレフAA

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!

『いきつけの漫画喫茶に入ったら
店員が掃除道具置き場でやってやがった』

な…何を言ってるのかわからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった…

サボりとか息抜きとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



というか、声くらい抑えてやれ。自○空間前橋国○町店にて。

Friday, September 15, 2006

最近読んだ漫画など

だらだらと。

「中退アフロ田中」(のりつけ雅春・小学館)
稲中の二番煎じと謗りも高い今作品。だがテイストは最近の変に殺伐としてる割に面白みのない古谷実漫画より薫り高いような。一言で表せば無気力な若者の貧しく愚かな日々といったところだが、往年の貧乏漫画における志の高さから来る美しさは全くない。ただただダル、どこにも夢も希望も絶望すらもなく結果としてくだらなく笑える。端的にそれがよく表現されているのは上京前後のくだりだろうか。変なハッピーエンドなど目指さずだらだら続いてだらだら終ってほしい一品。

「クマトラ」(六田登・日本文芸社)
大人誌で何気に一番熱い気のする週刊漫画ゴラクからはこれ。トラック漫画という題材と嫌でも染まるゴラク色のお陰でいつもの六田登のどろどろ観念論がいい感じに薄まっていて読み易い。内容は…白鯨を基にした、と書くとメルヴィルが墓の下から呪詛の言葉でも吐くだろうか?浮浪者すれすれの馬鹿筋肉男ともモビーディックと呼ばれる馬鹿でかいトラックとの闘い、まああまり深く考えちゃいけない。それにしてもクマトラでぐぐるとマザー3関連サイトばかりぶち当たるなあ。

「愛がなくとも喰っていけます!」(よしながふみ・大田出版)
よしながふみという人は名前こそよく聞くものの今まで作品に触れた事がなかった。いわばこれが初体験。食いものをテーマに据えた話をちっと今書いてるで、参考ついでに読んでみたが…ぶっちゃけ肌には合わねえなあ。どうも「私ってこんなに馬鹿なんだよー、変わってるでしょ可愛いでしょ?」的ちょっと捻った自己愛だだ漏れな臭いがするっつうか。そんなもんを一回の食事で5000円くらいかかる店で開陳されてもなあ。他にも伏字の使い方とかさ、自画像の描き方とかさ。考えすぎか?まあ肌に合わないのは確かなのでもう読まない。

それにしてもメタリカがニック・ケイヴをカバーしてるのを今更ながらに発見して驚いた。そして内容のあまりのカラオケっぷりに二度ビックリ。

Monday, September 04, 2006

終わっちまった…

最強伝説黒沢が…終わっちまった…!!

何故だ…!何故だ…ビッグコミックオリジナル…!!

武装錬金の時もかなり衝撃受けたもんだが、今回はその比じゃない。バイト先のパソコンでてめえのブログ更新なんて初めてだぞ、あらゆる意味で。打ち切りと断定するのも難しいのがまた辛いというかなんというか。

最終10・11巻は10月末同時発売とのこと。加筆してくれよ福本さん頼むからよう。これ、あまりにいたたまれないぞ。

Friday, September 01, 2006

もう9月だというのに

まるで動きのない我がサイト。まーそれはさておき、実生活でちと動きがあるかもしれん。来年は下手すりゃ東京暮らしか。それもまたよし、と言い切れるほどのもんでもねえけどな。

YOUTUBEでNICK CAVEと江頭関連動画を漁る日々。なんだかなあ。