愛と青春の愛と青春抜き炒め

半死半生のちんけなファンフィクション作者による半死半生ブログ。不定期更新予定。

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あともうちょいで32だよド畜生。

Sunday, July 16, 2006

漢汁

「シン・シティ」を今更DVDで見た訳だが、これ愛もクソもねえよなあ。見終わった後ネットで感想ブログとか見てみたんだが、「愛する女を命がけで守るのがカッチョイー」とかそういうスタンスの感想が多かったような気がする。違う、違うだろ。これ、とにかくタフな野郎(一部メス犬)どもが馬鹿げた手段で殺られたり殺ったりするのをゲラゲラ楽しむだけの映画だろ、と。
そういった意味で、白眉は猫パンチのミッキー・ローク扮するマーヴ編。出てくる連中キチガイばかり、手段も実にクレイジーイワン。あれが男の理想だと思いますた。あんなもんに夜中出会ったら俺間違いなく脱糞します。なんせチャートで語れちまうんだよ、やることなすこと。
女ぶっ殺された→とりあえず雑魚の金玉潰したり顔面擂り下ろししたりして情報収集→変態メガネにボコられる→生きてる→ボコり返して犬に食わせる→黒幕をアイアンクローかなんかでぶっ殺す→マシンガンでボコられる→電気椅子。何これ。あらゆる意味で過剰です。キルビルより血の量は少なめだが、その分究極神拳率高め。こんな風に書くと俺が無駄に残虐行為手当て大好きに見られるかもなあ。まあいいやその通りだ。という訳で、最近雄度低めな貴方は見ておけ。異常。じゃねえ以上。

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

実写版アメコミ、というのはこういうものなのかもしれませんね。なんでも続編(今度は過去の話?)の製作が決定しているようですが、ストーリーの構成に気をとられて理不尽さやベタっぽさが削られやしないかと心配する次第です。

11:28 AM  
Blogger Whoops! said...

>田中さん
身内以外の書き込みって初めてじゃなかろうか。ども、初めまして。

>>ストーリーの構成に気をとられて…

アメコミ原作=絵面で見せる映画の公式は正しいと思うので、あまり気にせず期待もしないで待っているのが得策かと。スパイダーマン2の成功を考えると、ねえ。

5:38 AM  

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